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moratorium -世界一周行ってきま~す-

「いつやるの?今でしょ!」的にはじまった世界一周のブログです。

2013-12-31-Tue-23:46

11/21~23 聖地バラナシ






こんばんは!

今年も残すところあとわずか!

NEW YEARはベルリンで過ごしますよー。

2014年。いい年になりますように。

日本はそろそろ年越しですね^^

8時間の時差ありますから

こっちはあと8時間後!笑














さて、インドも終盤。

聖地バラナシで締めくくりたいと思います。

バラナシではガンガーで沐浴と

火葬場を見たぐらいで

ほかはまったりと過ごしていたので

割愛!いたします笑








21日

朝、夜行でアグラを出てから12時間ほどで到着。

CIMG3788_R.jpg

さっそくガンガー近くにあるゲストハウスに向かいます。

トゥクトゥク、っていうかインドではリクシャーっていうんやった汗

リクシャーにのって向かうんですが

どの運転手もRs100と言ってくる。

Rs50が最安とガイドブックに書いてあったので

ずっと50って言ってたら、乗りあいですがRs50(約80円)で行けました笑




で向かった先がfriend guesthouse「友達の宿」です。

CIMG3806_R.jpg

ドミで1泊Rs150(約240円)。

なんやら有名人もきたことがあるようで。

CIMG3805_R.jpg

(寛平とか友近とかやけど笑)

ここは日本人宿で

ドミには3人の方が泊っていました。

ジュンペーさん、ダイキくん、ワタナベさんの三人。

いやー、この方たちの会話がなんだか漫才みたいで面白かったですよ笑

僕?勢いに圧倒されてました。





この日の昼食は奮発してとんかつ定食!

味噌汁もついてRs135(約236円)!

久しぶりの日本食。最高でした。

なんせインド料理ってレパートリーが少なくて・・・笑




晩飯にはチキンシーズラーと言うものを食べたんですが

これがすごくうまい!たれが何ともいえず!

CIMG3789_R.jpg

こんなに肉肉したものを食べたのはいつ以来だろう・・・


で、そのあとはラッシーがおいしいとのことで

ブルーラッシーというお店へ。

CIMG3790_R.jpg

CIMG3791_R.jpg

店先でお兄さんが作っています。


DSC_0207_R.jpg

てか、今まで見たラッシーと違う!

今まではジュースみたいやったけど

これはヨーグルトや!これが本物のラッシーなんかな?


味は最高でした笑






で、時間が余ったのでワタナベさんと火葬場へ。

マニカルニカー・ガートというところなんだけど

撮影は禁止!てか、撮影しようとは思わないね・・・




この火葬場では24時間遺体を焼いていて

僕らが着いたころには真っ暗だったけど

炎が赤々とたくさん燃え盛っていました。

で、焼き方なんですが

薪を組んで、その上にガンガーに浸して清めた遺体を乗せて焼く。

つまり遺体の焼かれる様子がはっきりと見えます。

最初はどれが遺体なのかわかりませんでしたが

炎の中に人の形をした黒いものがはっきりと見えました。





ほんとに遺体を燃やしている。

当たり前なんですが、目の当たりにしてより一層感じました。

日本は焼いている過程が見られなくて

いつの間にか遺骨になってますが

ここは遺体から遺骨になる最後まで見届けられるため

ほんまに火葬しているのを感じます。



厳粛な気持ちにり、口を開くのもはばかられる。

あたりは炎がはぜる音しか聞こえない。

死というものをすごく感じました。


うん。見といてよかったな。








22日

この日はガンガーに沐浴する日!

ワタナベさんはすでに首までガンガーをしたらしいんですが

やっぱり沐浴は頭までしないとダメだ!ってことで再挑戦。

あとの二人は、絶対入らんって決めているそうで

結局入るのは僕とワタナベさん笑

朝6時に起きて準備です。

P1000914_R.jpg

水着に着替えてガートに向かいます。

てか、寒い!笑



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朝のガート。

なにやら念仏?唱えてます。


じゃあ、さっそく入ります。

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すぐ目の前のインド人は飛び込んで行ったので

僕はそれをまねすることに笑



よーいして

DSC_0216_R.jpg



はい、ジャッボーン。

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なかなかいい気持ち。

一度入ってしまえばこっちのもん。

なんかプールみたいに感じる笑

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ちゃんと頭までつかりましたよ笑

沐浴、これにて終了!

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いやー、悟りましたね笑



ちなみに、まわりはすべてインド人。

観光客で沐浴しようなんて考えるのは

日本人だけなんじゃないでしょうか?笑






まあ、ガンガーの水はすごく汚いので

入らない方がいい選択なのかも知れません。

というのも、このあと僕






腹を下してしまいました笑





トイレから離れられないって

こういうことなんですね笑

しかも、出てくるのは水。滝のように流れ出てきます。

ほんま大丈夫かいな!?と心配してしまうほど。




午後はそんな腹を抱えつつ

ガンガー沿いのガートを歩きました。

目的は、昨日見た火葬場とは違う

もう一つのハリシュチャンドラ・ガートに行くこと。


CIMG3793_R.jpg

CIMG3794_R.jpg

遠くに炎が見えます。

ここも撮影してませんが、なかなか・・・


CIMG3796_R.jpg

子どもが火葬の手伝いなのか

薪を運んだり

遺体が燃えやすいように棒で位置を変えたり。

こういった仕事は世襲なのかな?

CIMG3797_R.jpg


で、遺体の位置を変えたりするときに使うのが、一本の竹の棒。

これで焼け落ちた腕や足を

薪の上に戻すんですが

これがかなり雑。そんな雑でええんかいってほど。

焼けたら、そこにガンガーの水をかけて清めていました。



ほかに犬がね

火葬跡をあさって、何か食ってる光景はかなりきます。



むき出しの火葬場ってのはほんといろいろと感じさせてくれます。








ガンガー。偉大な河は

死体も生活排水もごみも信仰も

すべてのものを受け入れるんですな。




23日は特に何もしませんでした。

朝に昨日来たマイトくんが沐浴したぐらいですかね。

彼はガンガーでバタフライをしてました笑

僕たちよりもアグレッシブでした笑

CIMG3804_R.jpg

そのせいか、このあと発熱と下痢に悩まされたそうです・・・

ガンガー怖し!!

そういえば、ワタナベさんはなんともなかったなぁ。

すごっ!!笑


夕方にはニューデリー行きの夜行列車。



最後に一枚。

CIMG3803_R.jpg

旅先で出会う日本人ってのは

ほんまいいですな。

特に日本語話せるのが!笑











では、明日にはニューデリー。

そっからトルコ向かいます!

新天地へ、レッツらゴーですな!笑

ほいなら。



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