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moratorium -世界一周行ってきま~す-

「いつやるの?今でしょ!」的にはじまった世界一周のブログです。

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2013-12-12-Thu-00:59

11/12 特別な日に特別なことなんてありゃしない!






こんにちは!

パムッカレまでやって来れました!

トルコでの最終目的地!

ここで温泉につかってゆっくりします。

ちなみに泊っているのはパムッカレ近くのカラハユット村。

ここはパムッカレのように温泉が枯渇しておりません。

部屋に温泉がひいてあるという豪華さです笑














さて、11/12と言えば何の日かわかりますか?

そう!僕の誕生日!(どうでもえぇ!)

誕生日を海外で迎え、一体どんな一日になるのか楽しみです。

なんたって今日は誕生日という特別な日ですから笑












夜行列車に乗ってカニャークマリを目指したわけですが

23時に出て、4時に着いてしまいました。


CIMG3289_R.jpg

あまりにも早すぎる!笑

てことで、駅の待合室で一時間ほど待っていたんですが

その間、おじさんと話していたんですよね。

まあ、時間つぶしになるし付き合っていたら

言動がおかしいんです笑

んー、たぶんゲイです笑

女性を誘うのは難しいがゲイを誘うのは簡単やぞ!とか

ゲイのことどう思ってるんや?好きか?とか

そういったことばかり話してきます笑

貞操の危機です!軽くあしらいましたが笑









なんやかんやで時間になったのでこのおじさんとはお別れ。

正直、離れられてホッとしました笑

さあ、インド最南端まで歩きます。

朝早いのでまだ真っ暗!

駅からは20分も歩けば着きました。

僕も早い方だと思っていたんですが

CIMG3293_R.jpg

すでに朝日を見ようと待ち受けている人が!!

みなさん早起きですね笑







おっ、明るくなってきたぞ。


CIMG3297_R.jpg



朝日はどこかな?

CIMG3300_R.jpg


CIMG3301_R.jpg

CIMG3304_R.jpg





・・・

おわかりいただけただろうか。

銅像の横で不気味に光っている球体を。

そう、これが朝日!

・・・

















曇っていて海から昇る朝日を見られませんでした泣

この写真が唯一の朝日写真。しょぼすぎる笑








まあ、ここは朝日だけでなくこんなんもありますから。


CIMG3305_R.jpg

ただの海と岩だって?それは違います!

ここはアラビア海、インド洋、ベンガル湾、この3つの海の合流点なのです!

ま、そんなけなんだけど・・・







朝日が昇ると沐浴の開始。


CIMG3310_R.jpg

ここは、ガンガーではなく海で沐浴します。

まるで海水浴

てか海水浴です笑



このまわりには露店がたくさんあります。

CIMG3314_R.jpg















朝日が見られなかったということで

宿を探したいと思います。

カニャークマリの宿は高いそうなので

最寄りのナーガルコイルで宿を探します。

ムンバイ行きの列車もナーガルコイル発なのでそこも考慮しました!

カニャークマリからナーガルコイルまでは列車でRs5(約8円)。




ナーガルコイルなんて全く観光客が行かないところなんで

宿情報が全くありません汗

唯一バススタンド近くにあるってことだけ。

探しに探してやっと確保。


CIMG3315_R.jpg

バススタンドの裏にたくさんありました。

一泊Rs250(約400円)。まあ妥協です笑












お次の目的は海に沈む夕日!

これが見られたら、朝日のことはチャラにしてあげます笑

ナーガルコイルからカニャークマリまではバスでRs12(約20円)。





夕日の時間まで少しあったので、カニャークマリを散策。

ここにもガンディー記念堂。ガンディーは尊敬されてるわ。

CIMG3319_R.jpg

CIMG3320_R.jpg


寺院でもないのに土足厳禁でした。

土足で入った子ども、係のお姉さんにすっげー怒鳴られてました笑




さて、サンセットポイントまで歩いていきますか。

海沿い歩いていけばポイントに着くそう。

途中でこいつ発見!

CIMG3333_R.jpg

野生なんかな?羽は広げてくれませんでした。




ポイントについて座って待つ。

待つ。

待つ。

待つ。








CIMG3328_R.jpg

CIMG3324_R.jpg








これが限界でした。

全然海に沈んでない泣

夕焼けにもならないほどの厚い雲。

まったく不運にもほどがある。

僕は期待して待ってたんです。

一応誕生日という特別な日だから、朝日はだめだったけど

もしかしたらっていう思いを込めて待っていたんです。

そしたらこの結果です・・・







特別な日に特別なことなんてありゃしない!








悟りました笑







こうして僕はひとつ年をとりました。

以上、ほんとに何でもなかった誕生日の話でした。










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